従来は同じビルに多くの従業員が勤務することが普通のオフィスのありかたでした。 現在、リスク分散や働き方改革の観点から、ハブアンドスポークモデルが注目されています。
従来は同じビルに多くの従業員が勤務することが普通のオフィスのありかたでした。
現在、BCP対策としてのリスク分散や働き方改革の観点から、ハブ アンドスポークモデルが注目されています。中心拠点(ハブ)として本社機能を維持しつつ、周辺の拠点(スポーク)に従業員を分散し業務を推進します。
BCPとは「事業継続計画(Business Continuity Plan)」と言われているものです。
企業が緊急事態が起きた際に、被害を最小限に抑えつつ事業継続するための計画を意味します。
ティーケーピーでは、オフィスのBCP対策としてもご利用いただける様々なオフィスサービスを提供しています。
サービス名 | コワーキングスペース | 長期利用オフィス | TKPのカスタムオフィス |
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想定利用頻度 | 週3~4回 | 6ヶ月以上 | 3~6ヶ月 |
想定利用人数 | 1名 | 1~10名 | 10名以上 |
利用シーン | ![]() |
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こんな方に おすすめ |
まずは気軽にリモートワークを試してみたい方に | 固定席で仕事に集中したい方に | 小規模オフィスが必要になった方に |
ワークプレイス=リアルオフィスという認識は前時代的になりつつあります。デジタル技術も進化し、リモートワークが一般化したことで、今ではどこでも仕事をすることが可能になりました。その時々の都合で「働く場所」を選び、その時々の「場所」に相応しい働き方が選択できるABW(Activity Based Working / Activity Based Work-place)というワークスタイルも、今では選択可能な時代になっています。これまでの集中型オフィスとは異なり、現在は分散型オフィス、サテライトオフィス、リモートワーク、SOHO、ノマドなどさまざまなワークスタイルが選択肢として生まれています。
なかでもこのコロナ禍で需要が伸びている形態はハブ&スポーク方式を取り入れた分散型モデルです。ハブ&スポーク方式とは本社機能(ハブ)は維持しつつもオフィス内の密度を下げ、従業員が互いの距離を保つことができるよう中心部から放物線を描く形で小規模なサテライトオフィス(スポーク)を点在させる形。集中的に社員が集まる必要もないことから本社オフィスの縮小も可能で、不要なコスト削減にもつながるため、リアルオフィスで合理的なオフィス形態と言えます。ティーケーピーではこのモデルに着目し、導入のためのサービスを多数ご用意しています。
営業先の拠点や社員の住居と近い場所にサテライトオフィスを設置することで、営業先とオフィス、またオフィスと住居の移動を最小限にできます。
通勤時の混雑といったストレスの軽減や、通勤時間の短縮、自由に使える時間が増え、介護・育児の両立、社員のワークライフバランスは向上します。
単一の拠点に依存せず、複数の地域にオフィスを分散させることで、災害や緊急事態時にもビジネスの継続性を確保できます。
一極集中でのリスク分散に
【これまで】ワンフロアに会社の全部門が集中
【これから】各オフィスへ分散配置
在宅勤務継続でのコミュニケーション不足の解消に
【これまで】在宅勤務
【これから】自宅近くのオフィスに勤務
コロナ禍でも事業が拡大し従業員も増えたため、オフィススペースが手狭に。
本社近くに管理部門のみ分散化をしたいとご依頼を頂きました。
本社から徒歩1分の立地の貸し会議室をオフィスへとカスタマイズ。
打合せのための会議スペースなど個室も必要だったため、大部屋へ壁入れ工事を行い実現しました。
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コロナ収束を踏まえて1年間のみの契約考えた際、一般賃貸(2年契約)と比較したコストパフォーマンスおよび
契約後の入居スピードが希望にマッチしたことも決め手となったとお言葉をいただきました。
![]() 会議スペース |
![]() オフィススペース |
![]() |
![]() 増設した壁と扉 |
※青線はこの分散オフィスのために工事した壁と扉です。
お客様のご要望に合わせたスペースをご案内いたします
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